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恋人に喜んでもらえそうなことを思いついて、実際に行動に移すことをためらってしまうこともあるかもしれません。
そういう場合にあるケースに「喜んでくれなかったらどうしよう」と思うことがあるかもしれません。
では、別の機会にするのがいいのか、または誰かに相談するべきでしょうか?

行動が大事

まずなにをするかよりも、行動を起こすことが一番素敵なことです。
例え、プレゼントをあげたとして気に入る物でなかったとしても、行動に起こしたことが相手にとって嬉しいというケースも沢山あります。
万が一、気持ちすら伝わらず一見すると無意味に思えるようなことでも、あとあと気持ちが伝わるかもしれませんし、
行動に起こすことができたので、自信にも繋がるかもしれません。
気持ちを伝えることができることは、とても素晴らしいことです。

好意を抱いている人とは何度でも会いたいものです。
しかし、相手も好意を抱いているかわからない場合には、なかなか会うことができないという場合もあります。
恋を成熟させるには何度か会うというのは、とても大切です。
また会う回数だけではなく内容もそうですが、できれば間隔をあまり開けすぎるのもよくありません。
では、どうすれば間隔を開けずに会うことが出来るでしょうか。
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一目惚れなどから、勇気を出して告白したものの「友達でいよう」「今まで通り友人でいましょう」という答えが返ってきて諦めてしまうということは多いかもしれません。
ですが、特に一目惚れから短期間で告白をした場合、その告白が本気で言っているのか相手にとってもわかりません。
こちら側からは一目惚れで急加速した恋だとしても、相手にとっては後から来る恋になるかもしれません。
せっかくの恋を諦めたくないというのであれば、しつこくしすぎずに恋の成熟を待つのも1つの方法かもしれません。

チャンスを作り出す

アピールが足りなかったとしたら、ある程度の期間をかけて友人として自分をアピールしていくことも大切です。
また、いつまでも友人の関係では満足もいかないという場合も多いでしょうから、一定の時期で勝負をかけるときも必要です。
「1回だけでいいから…」という理由でデートに誘ってみるのもいいかもしれません。
ある程度の時間を友人として過ごすことができたなら、1回のチャンスでどこまでアピールできるかが勝負です。
そういった場合でもアピールすることばかりに気を取られずに相手を主体とした会話も意識するようにしてみてはいかがでしょうか。

付き合った当初は楽しかったのに、付き合いが長くなってくると、喧嘩が多くなってきたカップル2人の関係と沈黙のようなこともありますが、
新鮮味がなくなってきて、倦怠期かと不安になることもあるかもしれません。
それに長くなってくると会った時間や話し合った時間にもよりますが、相手のことが比較的わかってきているので、新しい発見をすることも困難です。
こういった場合に直面している方が、今回のエントリーで少しでも、役に立てればいいと思います。

共通の目標を持つ

単純に同じ目標を持って行動をしていくことで解決できる場合が多くあります。
例えば、共通の趣味を持つようにしてみるのが一番、早く解決できるかもしれません。
趣味といっても小さなことでも構いません。
今までに行ったことがなかったところへの旅行の計画を立ててみるのもいいかと思います。
小さなことでも一緒の共通の目標を持つことで、長く付き合い当たり前になってしまったお互いの存在の新鮮味を取り戻せるきっかけになるかもしれません。

付き合って長くなったり、結婚生活が長くなってくると、
「好き」「愛している」という気持ちがあったとしても言葉ではあまり表現しなくなっていくという人も多いのではないでしょうか。
「言葉で表現しなくても、行動で伝わっている」「告白のときに言ったのだから…」「プロポーズのときに言ったから」などのような理由で相手に伝わっていると思っている場合も多いかもしれません。
確かに間違いではないかもしれません。
言わなくても伝わっている場合もあるかもしれませんが、どこかで落とし穴が待っている場合もあり得ます。

しっかりと言葉で現す

なにも言わずとも「好き」という気持ちを伝えることは、可能な部分も多くあるかもしれません。
ですが、言葉に出して伝えてもらうことは、例えわかっていることだとしても嬉しいはずです。
繰り返しになりますが行動も大事な愛情表現のひとつですが、言葉も同じように大事な愛情表現です。
どこかで行動を疑ってしまうような場面があったとしても言葉があれば救われるということもありますし、
今まで言葉で表現はあまりしなかった人にとっては勇気がいることではありますが、
取り返しのつかないことになってしまってからでは仕方がありません。
相手が表現していないのに自分だけと思わないで言葉で表現をしていけば、きっと相手も同じように言葉で表現してくれるはずです。
自分の気持ちを素直に表現しましょう。
最初は恥ずかしかったら、メールや電話で始めてみるのもいいかもしれません。

それと同じように、「いつもありがとう」というような日頃の感謝の気持ちも言葉に出したほうがいいです。
また男性であったら女性に対して「綺麗だよ」という言葉、女性が男性に対して「かっこいい」などのような言葉も大切です。

告白は勇気を必要とします。「振られたらどうしよう」「他の好きな人がいたら…」などなど…様々な戦いがあります。
どうすれば、告白する勇気を持つことが出来るのでしょうか?

小さいことでも自信が大切

告白をするのが怖いということは、裏を返せば自信がないということにも繋がります。
どうしてもという相手がいるのであれば、まずは自分自身に自信をつけることが大切です。
自信の源はなにも恋愛でないといけないというわけではありません。
小さなことでもなんでも、いいので目標を立てて達成することが出来れば告白の成功率もあがるはずです。
小さなことでも、なんでも「達成した」「やり遂げた」という成功体験から自信をもつことができるので、相手からも堂々と告白をしているように見えるかもしれません。
傷つかないでいるよりも、傷つくことを覚悟の上で告白をしてくれるほうが相手にとっても嬉しいはずです。
初めての告白の場合は、殆どの人が告白をすることは怖いはずです。
また全ての人が告白が出来るわけではありません。
そこで、たとえ結果が駄目だったとしても、「告白をした」という自信が後に生きてくるはずです。

好きな相手には、なにかと尽くしたいと思う人は多いかもしれません。
その尽くすことによって、相手もきっと同じように自分を愛してくれると願って。
実際の所、本当に尽くせば尽くすほど愛は返ってくるのでしょうか?

公平感があるほうが恋は長続きする

愛する人に献身的に尽くすことは、相手からも愛されることを願う心理が大きいものです。
自分だけ相手に尽くすというのはどこか公平ではない感じがします。
しかし、片方があまりに尽くしすぎる愛は、破局を迎える可能性が高いのです。
要は、尽くしすぎても好意は生まれないし、関係もうまくはいかないのです。
さらに相手から恩恵を受けていない、あるいは受けすぎていると感じている場合、性的行動を避ける傾向がみられます。
自分ばかりが愛しても構わないと思っている方は、少しでも可能な限りバランスを意識してみてください。
恋愛は2人の心理的関係のバランスが取れていないと、長続きしないのです。

理想的な相手と恋に落ち、デートを重ねていくうちに何かしっくりこないものを感じ始めたということはありませんか?
相手は、自分のことを嫌いではないようだけど、いつも一緒にいたいという態度や行動が相手をイライラさせてしまっているようで、
これは本当の愛ではないのではないかと不安になる方もいらっしゃるかもしれません。
このようにお互い好きなのに、二人の関係がギクシャクしていることがありますが、この原因としては、それぞれの愛着行動の違いがあげられます。
愛着行動は、安定型、回避型、不安型の3つのタイプに分類されます。

  1. 安定愛着型…スムーズに人と親しくでき、人に頼ることも頼られることもできます。
  2. 回避愛着型…人を信頼することや、頼られることが難しく、人と親しくなることに警戒心を持っています。
  3. 不安愛着型…相手が自分と親しい関係を求めていないのでは、と不安のあまり相手を怖がらせ、遠ざけてしまうことがあります。

この3つのうち、自分の気持ちに最も当てはまっていると思う型が、自分の愛着型です。
恋人同士で違う型だと、関係はギクシャクしてしまう可能性があります。

いくら自分自身が、しっかりしたライフスタイル、好きなライフスタイルをしているからといって、
相手に押しつけてしまうというのは良い結果にならないかもしれません。
もしも、自分自身のなかに「こうするべきだ。」という気持ちがあるのであれば、
相手のことを受け入れる気持ちがなければ、せっかく上手くいっている恋も終わりになってしまうかもしれません。

2人で築き上げていく

それぞれにスタイルは違ってきますから、自分のスタイルが常識と思い込みが強くなりすぎてしまいますと、
2人で築き上げていくものなのにも関わらず相手の入り込む余地がなくなってしまいます。
また、これと似た例で「以前の恋人は…。」という考えも同じです。
相手のことを尊重しながら自分の意見も出していくようにしましょう。

脈がないからといって、気持ちをアピールすることを辞めてしまうことは、
可能性を自ら潰してしまうことになりかねません。
なぜなら、好意を示されて悪い気持ちになる人はあまりいないからです。
もちろん、過度に追いかけ回す形になってしまえば迷惑になるかもしれませんが、
常識的な範囲内であれば問題はないはずです。
日頃から消極的だと感じる方の場合は、常識的な範囲内も自ら判断するのも友人などに判断してもらったほうがいいかもしれません。

さりげない行動

好意を示すことは可能性を広げることになります。
しかし、口で伝える勇気がないという方もいらっしゃるかと思います。
そういった場合には、さりげない行動で示すのもひとつの方法です。
行動で示すというのは、例えば何かを手助けするというのもいいかもしれません。
もちろん、誰にでもやっていることではなく特別気を配ることです。
そして、もし好意を抱かれるような展開になったとしたら、
照れずに好意を抱かれて嬉しいと言うことを相手にわかるようにしましょう。
照れて素っ気なくしたばかりに、せっかく訪れたチャンスを逃してしまうことになりかねません。

 

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