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はじめに

せっかく出会ったのだから別れたいと思って付き合った人、結婚した人はいないと思います。
良い別れと悪い別れとはどういった別れでしょうか?
できることなら、別れたくないと思うものですが、
様々な理由で別々の道を歩むことも不思議ではありません。

別れた直後

別れた直後はその人のことを考えることが多くなってしまい、
目の前の学業や仕事などに集中ができずにいたり、
他の物事に興味が持てなくなってしまうということもあるかもしれません。
ですが、そうなったからといって悪い別れとは言えません。
むしろ、相手のことを思っていたわけですから、すごく自然なことです。
経験したことがある人はわかると思いますが、
自然とこういったことは忘れてしまっているものです。
しかし、別れてしまったことに対してなかなか気持ちが切り替えられず精神的な問題を抱えてしまうこともあります。

自分を攻撃しないこと

本人にしか、なかなかわからない部分でもあるのですが、
別れたばかりのうちは落ち込んだり、何をしても気持ちが乗らないのは仕方がないことだと考える必要があります。
上に挙げたように別れた直後に目の前のことに集中できないというのは不思議なことではありません。
それよりも、いつまでも引きずり続けて身体や心を壊してしまわないように気をつけるようにしましょう。
忘れていくためにはまず、「失ったことを受け入れること」が大切だと言われます。
簡単なことではないことは承知ですが、目の前にいなくなってしまったことに早めに慣れるようにし、自分を攻撃しないことです。
もちろん、別れた原因は自分にもあるかもしれません。
だからといって自分を責めてばかりいても始まりません。
どうすれば、自分を攻撃するよりも改善できるか考えたほうが次に繋がります。

おわりに

別れた理由は自分から切り出したという場合には問題ないのですが、
切り出された側からすると直さないといけないと思いがちです。
確かに直さないといけないこともあるかもしれません。
ですが、個人の特性(身体・性格)の場合は改善できないこともあります。
そういう場合には「自分と合わなかっただけ」と割切ることも大切です。

Title Photo by xiu×5

友人が振られたとき
友人や知り合いの人が振られてしまったとき、色々と慰めの言葉をかけてあげたくなるものです。
「他にもいい人は沢山いるよ。」
などのような言葉がありますが、その言葉だけでそこまで元気が出てくるとは思えません。
では、どのような言葉をかければ元気が出るでしょうか?

自分のマイナス面から

まずは自分のマイナス面を出していきましょう。
辛い状況のときに、似たような経験があれば尚いいかと思います。
似ている人を好きにでも書いたように類似点や共通点があると心のガードが緩くなり親しくなりやすいので、
自分のマイナスの面を出したり、自分の不幸な話をしてあげることが相手に歩み寄ることができます。
上の例は男女の間での記事ですが、同性でも同じです。
もちろん、そういった体験がない場合でも自分の辛かった話などでもいいので、
励ますのはその後からでもいいので、
まずは歩み寄る努力をしてみましょう。

Title Photo by Pink Sherbet Photography

頼み事から仲を深める
意中の人への頼み事は難しいものですよね。
付き合いが長くなったり、結婚していれば別ですが、
最初から素直な気持ちで頼み事することは嫌われてしまうのではないか、ワガママだと思われるのが怖いと思うかもしれません。
今回は、ちょっとした頼み事から仲を深めていくことをテーマに、書いていこうと思います。
意中の人がいらっしゃる方のヒントになればと思います。
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相手の気持ちを考えることはとても大切なことです。
長期的に付き合っていく上でも、とても大切なことです。
ですが、あまり遠慮しすぎてしまうと2人の関係もあまりいい方向に向かわないかもしれません。
例え、上手くいったとしても遠慮をずっとしているだけでは、いつか疲れてしまいますし遠慮ばかりしていると関係も離れていってしまいます。

遠慮と自己主張の間

関係をよくしたいのであれば、自己主張も必要なときもあります。
相手と一緒に過ごす時間を増やしたいのであれば、
「もう少し一緒にいる時間を増やしたい」
と素直な気持ちを表現することも大切です。
だからといって、遠慮が全くなくなってしまうのも問題です。
お互いに主張ばかりになってしまうと、関係がよくなる可能性も低いので、互いに尊重し合う気持ちも大切です。
普段から一緒にいる時間が長くなっていると相手のことを気遣うことも忘れてしまいがち。
1人1人考え方、感じ方は異なるので、自分の思っていることばかりを押しつけないようにしましょう。
難しいことに感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、相手の意見を優先し合う気持ちと遠慮しすぎない気持ちが大切です。

デートの最中に恋人の機嫌が悪いときは、同じようにイライラしてしまったり、寂しい気持ちになってしまうことがあるかもしれません。
相手に八つ当たりをされているのではないか、嫌われてしまったのではないかと色々と考えすぎてしまうこともあるかもしれません。
こういった場合には、どういった行動、言動があるのがいいのでしょうか?

優しい気持ちで接する

人は生きている以上、色々なことがあります。
人間関係、仕事、様々なことが考えられますが、誰にでも気分が晴れない日があっても何も不思議ではありません。
出会ったばかりの頃はないのも裏返してみれば、イライラしているところを見せられることは親しいという証でもあります。
イライラしている相手に同じようにけんか腰で当たったら逆効果なのは言うまでもありません。
優しい気持ちで理由を聞いてみましょう。
怒っている相手に対して、同じように接すれば自然と同じ感情を繰り返して最悪の場合、喧嘩別れもあるかもしれません。
優しくしてくれた人に八つ当たりをしたら、最初は勢いで言ってしまうものの後から罪悪感が芽生えて素直に接してくれるかもしれません。
優しい気持ちで接して相手のイライラした気持ちをクールダウンさせることを意識してみましょう。
もしかしたら、貴方自身のことが原因でイライラしている場合も考えられます。
自分が原因だとしたら、事情を説明したり、素直に謝罪する気持ちも大切です。

友人関係が長く、密かに気持ちを寄せている人がいる場合は、なかなか恋愛に発展する機会が作りにくいかもしれません。
互いの関係のなかで恋愛に持っていくきっかけがなかなか見つからないかもしれません。
また、友人関係が長ければ長いほど恋へ発展させるには勇気も必要ですね。
そういった場合を打開するにはどうすればいいでしょうか。

合コンできっかけを作る

友人関係が長いからこそ、恋愛に発展させにくいというデメリットもあるかもしれませんが、それとは逆に友人関係が長いメリットもあります。
長く続けていられるのであれば、信頼関係がある程度できている可能性が高いです。
信頼関係は1日や2日、1ヶ月や2ヶ月ではなかなかできるものではありません。
互いの友人同士で会わせたい人がいるのであれば合コンなどを開いてみるのも1つの方法です。
合コンを主催している幹事同士は結ばれやすい傾向にあります。
また、普段では友人としか見えていなかった関係も異性の信頼できる友人から異性として見えるようにもなりやすいので、恋愛にも発展するかもしれません。
ただし、友人同士を合わせるわけですから、そちらへの配慮も忘れないように気をつけましょう。

友人関係を超えるために

上記に記述したような合コンを開くことができない場合もあります。
「紹介したい友人がいない。」「相手側が出会いに困っていない。」
という場合もあるかもしれません。
だからといって、ここで諦める必要もありません。
口実がある分、合コンは楽にできる部分がありますが、普通に終わってしまう場合もあります。
だからといって、長い間友人として過ごしてきた時間がありますから告白するのも、とても勇気がいるものです。
そこで、少し合コンを開くよりは勇気を必要としますが、一歩踏み込む方法の一例を紹介していこうと思います。
「僕(私)たちが付き合ったら上手くいくのかな?」
ということを振ってみて、好意があることを、ちらつかせてみるのもいいかもしれません。
それが難しいのであれば、「○○(友人や知り合い)が僕(私)たちは、お似合いって言っていたよ。」というところから初めてもいいかもしれません。
ただ、この場合のほうが好意に気がついてもらえないかもしれません。

はじめに

気がついたら恋に落ちていた…
という素敵な体験をしたことがあるでしょうか?
どういった場合に恋に人は落ちていくのでしょうか?

1. 相手の特性

「どんな人を恋人にしたいか?」と聞かれて
「優しい人、細い人、背の高い人」など相手の特性が真っ先にあげられることがあります。
人は自分の基準に合致した人に魅力を感じる傾向にあります。
自分では気がついていなかった場合にも魅力を感じることがあるかもしれません。

2. 相手の行動特徴

恋愛感情は、実際の付き合いで生まれます。
自分を高く評価してくれたり、関心を示してくれた人に恋心を抱く傾向にあります。

3. 自己の特性

性格や自分への評価が、恋愛に大きな影響を与えることがあります。

4. 自己の心理状態

気分がいいときは人を好きになることがあります。
自分の生理的興奮状態が、気付かないうちに恋心を生みます。

5. 相互的特性関係

性格や好みは、相対的で相互的です。
相性が良い、釣り合いが良い、ときには互いに好意を持つようになります。

6. 相互作用

相互作用により、行動の交換がなされ、好意が生まれことがあります。
相互作用の内容と回数が、好意を高めます。

7. 社会の要因

思春期になると好きな人ができ
青年期には恋人がいるのが普通という考えが恋心をかりたてます。
また、友人の行動を見ていて
「恋をしなくちゃ」
と思わされることによって恋をしやすい心理状態が生まれます。
また社会的に同年代の人が恋をする時期に入ると恋をしやすくなります。

8. 環境的要因

出逢いの場所、雰囲気などが恋愛感情を盛り上げます。
毎日のように会っていたり、あまり関心がない人だった場合にも、
イベントなどで出会った場合に今までとは見え方が変わってくるかもしれません。

おわりに

いかがでしょうか?
今までの恋を思い返してみると当てはまることがあった方もいらっしゃるかもしれません。
始まりはどんな恋の形であったとしても
最終的には「出会えてよかった」と思える恋がしたいものですね!

 

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