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結婚をすると結婚指輪をつける夫婦というのは普通だと考えられます。
それにも関わらず結婚しているのに結婚指輪をつけない人は、一般に束縛を嫌うタイプが多いです。
もちろん、職種によっては仕事の邪魔になってしまったり、指輪をつけること自体が危険であったり、仕事中に指輪に傷をつけてしまうということもあるかと思います。
また結婚した時に資金的な問題で購入は先にしようと思っていたりする場合もあるかもしれません。
そうでない場合は結婚から生じる様々な束縛から自由でいたいと思っている可能性があります。
結婚指輪をしていれば、その人が何も言わなくても既婚者だとすぐにわかります。
好みの異性に会ったとしても、その相手に自分が既婚者だと一目でわかってしまいます。
恋愛に限らず意識的であれ無意識的であれ、束縛から逃れたい傾向があります。
時計をしていない人は、時間に束縛されたくないタイプが多いです。
こういうタイプの人たちは、規律を押し付けられたり束縛されるのが嫌いなので、ある程度は自由にさせてあげる必要があるのかもしれません。

一目でその相手に会った瞬間身震いが起こり、運命の人だと思った、などという一目惚れで始まったという恋愛話はよく耳にすることだと思います。
果たして一目惚れは本当に存在するだろうかと思う人もいらっしゃるかもしれません。
そして、どちらかというと一目惚れは、若い時におこりやすいものです。
一目惚れした人との結婚ですが、意外にも離婚率が低いのです。
結婚はしなかったとしても、その相手と長期的な付き合いをしているカップルも多いものです。
一目惚れというのは、こればかりは自ら起こしたいと思ったとしても難しいものです。
一目惚れは単なる一時的な感情の高ぶりではなく、一生を決める運命の出会いであることが明らかにされているのです。

考え方や趣味が似ている人とは一緒にいても負担を感じなくても済むことから好意がもてます。
例えば、カラオケが好きで相手もカラオケが好きならば、カラオケをしている間、心理的負担が少ないはずです。

同じものを好きだと心理的コストが軽減する

しかし、カラオケが好きではない相手だとしたら、いやいやで付き合ってもらうとなると、心理的負担は大きくなり気をつかったり楽しくない場合があります。
この部分は親しくなるポイントも是非、参考にしてみてください。
つまり、心理的コストが大きくなります。
同じ考え、同じ趣味を持つことは、心理的に安心し一緒にいても楽しい時間が多いのでしょう。

自分が好かれているとわかると、その相手を無視できないものです。
好意の互恵性が働き、自分を好いている人が気になり、次第にその人を好きになっていくという場合があります。
逆に自分のことが嫌いだとわかると、その人のことを嫌いになることが多くあります。

好意、嫌悪感は相互にバランスをとる

人間関係には、互恵性が強く働くため、あらかじめ自分に対する相手の好き嫌いの情報が入っていると、その先行情報に沿って、相手の印象を形成する傾向があります。
好きな相手には、先に好意を伝えると後々良い結果になるのではないでしょうか。

 

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