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好意を持たれる第一歩
意中の人がいるときに、男性ならどういったところから女性にアピールしていけばいいでしょうか?
相手からの好意があるとわかっていれば、あとはデートを重ねていったり、自分を知ってもらったり、面白い会話を心がけたりと色々とあるかと思います。
でも、好意を持たれているのかわからないという場合にどういった行動を起こしていくべきでしょうか?
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ここでは、恋人という名がついている関係なのにも関わらず、相手からの反応が悪いという男性の方への助けになれればと思います。
普段から女性へのサービスはしているものの、そっぽを向かれてしまったり、思っている展開とは違うということもあるかもしれません。
どうして、そのような状況になってしまうのでしょうか?

恋愛感情と距離

この場合ですと、悪い部分が特に見られている状態にあるかもしれません。
こういった場合には、男性の方から感心を抱き、近づいている状態だと女性は欠点がクローズアップされて少し遠ざかりたいと思っている可能性があります。
近くにいれば、人間の心理的に悪い部分が目につきます。
それならば離れすぎてしまわない程度に距離を置くのも1つの方法です。
ある程度離れた位置から見ていると長所が見えるようになります。
ただし、このタイミングは少し難易度が高いようにも思います。
あまり、愛情や大切さを実感していない段階で離れてしまいますと、そのまま今まで気づいた愛情が終わってしまうということも考えられなくはありません。
状況をみながら、距離をとっていきましょう。

妻や恋人に、仕事関係等の女性との仲を怪まれたりと、よく疑われるという男性も多いと思います。
女性は、男女が2人だけで一緒にいるところを見ると恋愛関係や性的な関係があると思い込みがちなのでしょうか。

嫉妬深いのは男性?女性?

実際の所、嫉妬深く、男女の関係を性的に促えやすいのは男性の方が多い傾向があります。
嫉妬した女性というのは愛情関係に集中し、関係を回復しようとする傾向が見られます。
一方男性は、関係から感情的に離れようとし、妻や恋人との関係を絶つことにより、自分への自尊心を守ろうとする傾向が見られます。
そして、自分の恋人や妻が魅力的な男性と親しげに会話している所を見た場合、2人の関係を性的なものとして促えがちな傾向が見られます。

女性の外見の変化は、男性への無言のアピールです。
意中の女性の変化であれば他の男性よりも早く変化に気がつくべきです。
意中の女性の変化に気がつけないと「鈍い人」と思われて離れていってしまうかもしれません。

気がついたら誉めること

また、気がつくだけでなく誉めることも忘れてはいけません。
いち早く気がつくことが出来たのであれば口に出さない限りは、気がついていないと思われてしまったとしても無理はありません。
万が一、他の人に先を越されて誉められているところを目にした場合には、
その中に早く入っていき、一緒に同調することも忘れてはいけません。
小さな変化に気がつければ気がつけるほど、効果的とも言えます。
また、なかなか気がつけないという場合には、自分自身の服やヘアスタイルの変化に拘ってみるのもいいかもしれません。

別れた後の恋の相談相手の異性と恋愛に発展したというのを聞いたことがある、または体験をしたことがある。
上のどちらかは多くの人が当てはまるのではないでしょうか。
この流れは何故起こりやすいのでしょうか。

しっかりと聞くこと

この場合で多いのは、男性が女性に相談するよりも、女性が男性に相談するというケースのほうが多いのではないでしょうか。
この場合、しっかりと相手の話を聞いているから、そういった流れに発展している場合が多くあります。
恋愛になかなか発展しない人は、どうやって面白い話をしようかと考える人も多いかもしれませんが、
この場合、全くの逆です。
しっかりと聞き手に回って、悩みを聞いてあげている。
もちろん、それに対するアドバイスや質問もあるかと思いますが、そこは後回しです。
それよりも大切なのは相手の言葉に耳を傾けることです。

頑張っては禁物

せっかく心を開いて相談してくれたのですから、相談を受けたら相手の心を閉ざさないようにしたいところです。
「誰に相談しても理解してくれない」
と思ってしまうと、孤立した気持ちになってしまいます。
実際のところ、理解しているつもりになっていても相手の本当の気持ちはわかりません。
「頑張って」という言葉よりも「頑張りすぎないで」という言葉の方がいいかと思います。
普段から頑張っているという気持ちを持たせてあげることができますし、相談してよかったと思えるようになるかもしれません。

男性が女性と出会ったばかりの時には、自然と自分の良さをアピールしたいと思うのは普通のことです。
ただ、あれもこれもと重ねていっても、逆効果になってしまう場合もあります。
会っている時間、電話で話している時間の多くが、アピールしている時間になってしまっては聞いている側は聞いていて面白くなくなってしまいます。
そのことについては、相手を主体とした会話で書いていますので、ここでは割愛させて頂きます。

沢山の自慢より、ひとつの取り柄

本題に戻ると、誰でも他人よりも優れているところを持っています。
その優れている部分を自分自身が知らないというのなら、早い段階で見つけることをオススメします。
優れている「他人にこれなら負けない」というところ、ひとつをアピールしてみましょう。
中途半端な自慢を繰り返していても、半ば印象には残らないかもしれません。
自己是認欲求を刺激するにあるように多くの人が「自尊心を高めたい」と思っています。
意中の人に誉められたいと思うのは当然のことなのですが、意中の人だからこそ相手を喜ばせるように努めたいものです。
「一芸は道に通ずる」というように、ほかの面でも自然と魅力的に見えてくるはずです。
会話のなかには、初対面での失敗と成功の話を組み合わせて話してみるといいかもしれません。

男性同士の場合だとなんでも話すことが出来るのに、女性の前では話すことができないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、男性同士でも苦手ではないけど女性となると話すことが苦手ということもあるかもしれません。
こういった時に今回のエントリーが、ちょっとした参考になればと思います。

簡単なことから始める

上に挙げた例では、特に多いのは緊張があるかと思います。
また、そのなかで女性の前で良い部分を見せようと考えてしまい、緊張して思うような言葉がでない、それとは反対にあきれられてしまうような言葉を、ふと言ってしまうこともあるかもしれません。
そういった時には、まずは身の回りの簡単な話から始めていくのがいいかと思います。
それでも、緊張しすぎて簡単な話も話せないとなると、
相手に話させるということを意識してみるといいかもしれません。
相手の話を聞くには、相手の気持ちを聞くなども参考にしてみてください。
相手からの話を聞いていくことによって、相手を主体とした会話にも書きましたが、
緊張した中で自分の話を中心にしていくよりも、相手を主体とした方が好感を得られるかもしれません。

 

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