遠くにいる相手と上手くいかない

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どんなに愛し合っていた二人でも、遠く離れれば離れるほど別れるリスクは増します。
それは、近くにいる人間に対して興味が移ってしまう可能性があるからです。
もちろん、遠距離であったとしても上手く行く場合も多くあります。
ここでは、上手くいかない例を紹介していこうと思います。

4つの理由

近くにいる人間に対して興味が移ってしまう可能性ができてしまう状態になってしまうのはなぜでしょうか。大きく分けると、4つの理由が上げられます。

  1. コスト…遠くの人へ会いに行くには、当然ながら金銭的、時間的なリスクを負わなければなりません。
  2. 頻度…人間関係は、接触する頻度が多ければ多いほど好意の度合いは増すという接触の効果があります。逆に頻度が少なければ、その分好きという気持ちは薄らいでしまいます。
  3. 対面性…目の前にいる人物には、なるべく好意を持とうとする心理が働くので、面と向かって批判することは滅多にありません。しかし、電話やメールでは、非難や相手を攻撃してしまうことが多くなりがちです。
  4. 関係維持への期待…近くにいれば、今後の二人について前向きな考え方ができます。しかし、離れてしまうと、不安になりやすくなります。

以上のようなコスト、頻度、対面性、関係維持への期待です。

遠距離から結婚

会う時間というのは、とても大切です。
会っている回数だけでなく時間も伴っていなければいけません。
遠距離だとしても極力会っている時間を増やしていけば近いのに殆ど会っていないという人よりも距離は近づけさせることができます。
ただ、そうでない場合は遠距離から結婚しても上手くいかない場合も多くあります。
それは結婚までに過ごす絶対量が少なくなっているからです。
結婚までに相手と過ごす時間を大事にしていきたいものです。

最初に沢山会う

元々は近くにいたのにも関わらず遠距離になってしまった場合には、どうしても一番最初に不安がついてきます。
不安を解消するには最初に出来る限り多く会うことが大切です。
最初に頑張りすぎてしまって後から頑張れるか不安に思うこともあるかもしれません。
ですが、最初から頑張れないのなら後も頑張れません。
そのなかでも会う回数も大切ではありますが、それ以上に会う時間の量、質も大事にしていきましょう。
それだけ多くの時間をかけますから次のことも約束しておく必要があります。
また、会うまでには金銭的なものも絡んできます。
継続的に続けるためには両者が同じような立場であるのなら、割り勘にしたほうがいいかと思います。
また出来ることなら来てもらう方が6割でも少し多めに払った方が継続させることは可能かもしれません。
相手が自分が全て負担すると言ったとしても、少しでも悪い雰囲気で久しぶりに会えた日が終わってしまったとしたら次回わざわざ遠方まで来て交通費が多額にかかるというのに躊躇してしまうかもしれないからです。
それに恋人時代とは違い結婚までを目指すのであれば両者の協力がとても大事なります。結婚生活の安定にも書きましたが一緒に苦難を乗り越えていくことは2人の関係は堅い絆で結ばれていくはずです。

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カテゴリ : 結婚編雑学編

 

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