初対面での自慢

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初対面での自慢はメリットがありません。
初期段階では、親しくなるポイントでも書いたように「類似性」が大切です。
類似性は「相手と似ている」部分ですから、
同じ趣味や同じような考え方を持っている人同士が惹かれあいます。
もちろん、付き合いが長くなっていけば「類似性」も大切になってくるのですが、
最初の段階では「類似性」を感じてしまうと「自分とは違う」と感じてしまい逆効果になりかねません。

同じ部分を強調する

最初の出会いでは、相手がどのような人かわからないので同じ部分をアピールしたほうが効果的です。
自分と同じ部分を見つけた時に、安心をし親近感を抱いていきます。
また、例えば料理などを相手が出来ないとします。
「出来ない」ことを「出来る」とするよりも、
「出来る」ということを「出来ない」としておくほうが効果的です。
付き合いが進んでいくなかで、出来ないと思っていたことが出来た時に感動をし、
それが「相補性」となります。
これは初対面でのことですが、出会った段階では「類似性」を意識するようにしましょう。

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カテゴリ : 雑学編

 

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