メールを活用

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初対面から面と向かって伝えたいことが全て言えれば、
それにこしたことはないのですが、全ての人が直球で相手に伝えられるわけではありません。
直接伝えにくいこともメールであれば伝えることも、できるからです。
「こう言われて嬉しかった」「幸せな時間だった」
というような言葉は、なかなか電話や直接は伝えられないものです。
そこをメールなら、ある程度の勇気は必要ではあるものの、
直接伝えるよりも思いを比較的伝えやすくなります。
直接、自分の声で伝えることは出来ないものの、
電話だと相手が都合の悪い時間に大切なことを伝えようとして頭に残っていない可能性も少なからずありますが、
その点はメールで伝える場合は、相手の都合のいい時間に読むことが出来ます。

相手の記憶が新しいうちに

例えば、デートで感じたことを伝える時に1週間も過ぎてしまってからでは、
相手の記憶にも新しくないので、効果的とは言えないかもしれません。
相手に伝えるには、出来る限り翌日、遅くても3日以内には伝えるようにしましょう。
相手の記憶に新しいうちに、とにかく伝えることが大切です。

メールをステップに

メールで伝えたからといって、直接伝えるよりも効果があるというわけではありません。
ですが、冒頭にも書きましたが直接伝えるのは、とても勇気が必要です。
そういった時には、メールをステップにして伝えるという方法もあります。
メールで伝えたいことを伝えた後に、直接会う、または電話で、
「メールで話したことだけど…」
というステップで話していけば最初から直接伝えるよりも、
いくらかハードルが下がってきます。
全てを面と向かって伝えたいけど、伝えられないことがハードルを下げて伝えることができます。

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カテゴリ : テクニック編

 

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