好意には好意、嫌悪には嫌悪

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自分が好かれているとわかると、その相手を無視できないものです。
好意の互恵性が働き、自分を好いている人が気になり、次第にその人を好きになっていくという場合があります。
逆に自分のことが嫌いだとわかると、その人のことを嫌いになることが多くあります。

好意、嫌悪感は相互にバランスをとる

人間関係には、互恵性が強く働くため、あらかじめ自分に対する相手の好き嫌いの情報が入っていると、その先行情報に沿って、相手の印象を形成する傾向があります。
好きな相手には、先に好意を伝えると後々良い結果になるのではないでしょうか。

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カテゴリ : 本能編

 

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