上手くいかない相手との会話の修正すべき4つのポイント

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上手くいかない相手との会話の修正すべき4つのポイント

興味のある異性とは、誰でも上手くいきたいと思うのが普通のことだと思います。
ただ、友人からアドバイスをもらったり、ドラマの名台詞であったり、本から学んだことを実践してみても上手くいかないこともあるかもしれません。
当サイトでも、今までに何個か手助けになるような心理を紹介してきました。
ここでは、男女共通のコミュニケーションについての紹介をしていきたいと思います。
見たことのある項目については、復習するという気持ちで見返してみてください。

テンションに気をつける

どんなステキな言葉でも、不機嫌そうな言い方をされたら、
嬉しさも半減…最悪の場合は逆効果にもなりかねません。
喜んで欲しいのであれば、不機嫌な表情で言っていないか見つめ直してみましょう。
逆に言えば嫌味を、ご機嫌なテンションで伝えたら、嫌味に聞こえないこともあるはずです。
言葉も大事ではありますが、言い方やテンションにも気を配ってみましょう。

自信を持つ

自信を持っていないと、どんなステキな言葉も、
魅力が半減されてしまいます。
半減されてしまっては、せっかく勇気を出したのに伝わらないかもしれません。
恥ずかしいという気持ちを持つのは、悪いことではありませんが、
相手に気持ちを伝える場では、ある程度覚悟をして思いを伝えるようにしましょう。

ストレートに表現する

意中の人に思いを伝えたつもりでも、貴方の伝えたと思っている半分も伝わっていないかもしれません。
「貴方と一緒にいて、楽しかったです。」
ということを伝えたとしても、相手にはどう伝わったかわかりません。
少し楽しかったのかもしれませんし、とても楽しかったと思っているのかもしれません。
とらえ方は相手次第なので、思っているよりも気持ちが伝わっていない可能性があります。
ストレートな表現はとても大切です。
そのなかで恥ずかしいからといって、「少し」とか「ちょっと」などの表現も控える必要があります。
過剰な表現は必要ありませんが、自分のなかだけで「伝わっているだろう」という思い込みには気をつけましょう。

関連 : 感動を伝える

今の気持ちを伝える

これもストレートな表現と近いものがありますが、
あらかじめ用意されたセリフではなく、一緒にいるときの感動を伝えてみることは相手との距離を近づけることができます。
臭いセリフやキザなセリフばかりではなく、今一緒にいて起こったできごとに対する感動を共感しあうことができれば距離は確実に近くなっていくはずです。
深く考えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、美味しいディナーを食べることができたときでもいいわけです。

関連 : 好意を持たれる第一歩

終わりに

いかがでしょうか。
思い当たるところがあれば、修正してみてくださいね。
上手くいかなくなったからといって、投げやりになったり、適当になってしまうと相手の人との幸せだけでなく自分の幸せも遠くなってしまうかもしれないので、ひとつひとつ修正していきましょう!

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カテゴリ : 会話編

 

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