初対面での失敗と成功の話

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初対面などの場では失敗談と成功談はどちらのほうが効果的でしょうか。
成功談が中心になってしまい失敗談を初対面で話すのには抵抗があるかもしれません。
ですが、失敗談を上手く組み合わせて話すほうが好印象になる場合が多くあります。
人間はパーフェクトな人間には警戒心を抱きます。
欲しい商品を買いに行ったとして、店頭の人が良いところしか言わなかったとしたら、
どこか怪しいのではないかと思ったことがある人は多いのではないでしょうか。

成功談と失敗談の組み合わせ

だからといって、初対面で失敗談ばかりを話されたとしたら、どう感じるでしょうか?
あまりに失敗の話ばかりを聞かされたとしたら「ドジな人」と考えられてしまうかもしれません。
なので成功談がいけないというわけではなく、できるだけ初対面の印象では成功談を話し相手に良い点をアピールすることも大切です。
そこから、良い部分だけでなく失敗談などを話すと相手に親近感を抱くことになります。
これは、初対面での自慢親しくなるポイントにも書いたような「相補性」とも繋がってきます。
成功談ばかりでも失敗談ばかりでもなく、バランスを上手く取り合うようにしましょう。

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カテゴリ : テクニック編

 

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