相手を主体とした会話

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相手がもっと話をしていたいと感じるにはどうすればいいのでしょうか?
話の内容、話し方、色々とあるかもしれませんが、
ただ、会話をするだけでなく好意を抱きながら会話を進めていくにはどのようにすればいいのでしょうか。

相手で始める

いくら面白かった話をするにしても、自分の話ばかりをしていても相手は不満に感じます。
面白い話だけをしていても、相手の好意をつかむことはできません。
相手を主体とした会話をするようにしていきましょう。
昨日の仕事の話をしたい場合などでも一方的に自分の話をするのではなく、
「昨日の仕事はどうだった?」
などと相手の話から聞いたり、または自分の話をしたあとには相手に質問をします。
他の例を挙げると、都合が悪くクリスマスに会えなかった恋人がいたとして、
「クリスマスは1人で寂しかった」のと「クリスマスに貴方と会えなくて寂しかった」
のとではどちらのほうが言われて、または思われて嬉しいでしょうか?
多くの人が後者のほうになると思います。
相手を主体とした会話を心がけてみましょう。

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カテゴリ : 会話編

 

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