誉めることと浮気心

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人は誰でも誉められたいものです。
誉められて嫌な気持ちになるという人は、殆どと言っていいほどいません。
否定的であったり、嬉しそうではない言葉が返ってくることもあるかもしれませんが、
誉められて嫌だと思う人はいません。
そこから、当初の出会いの恋愛にも関係する自己是認欲求を刺激するというものがあるのですが、
付き合いが長くなったとしても、それは例外ではありません。
付き合いが長くなってくると、最初の頃のように相手の細かいところに配慮することが難しくなりがちですが、
人はいつになっても誉められると嬉しいものです。
あることないことなんでも言うというわけではなく、誉められることが当初より少なくなってしまったら相手の良い部分を観察してあげましょう。
そうすることにより、優越感を与えてあげて、気持ちを掴んでおきたいと思わせることが大切です。

誉めることを怖がらない

誉める立場に回ればわかることではあるのですが、言った人はその言葉を一生懸命表現しなければなりません。
空振りしてしまったり、相手に伝わりきらなかったりすることが怖いということもあるかもしれません。
ですが、恐れてしまっては相手の心は開けません。
こちらの気持ちが閉じてしまっては相手が開けてくることはありませんから、
自分から気持ちを開いていきましょう。

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カテゴリ : 浮気編

 

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