自分の話を相手と楽しくする

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どこか旅行や遊びに行ってきたとして、
好意を持っている人に話すときには、もしかしたら相手は聞きたくもない内容かもしれません。
なににでも感心を示してくれる人であればいいのですが、
「この話を聞いて何になるんだろう。」
と思われない会話を考えてみましょう。
できることなら、話す方、聞く方どちらも楽しくしたいですよね。

「一緒に」を付け加える

相手にとって、この話は楽しいと思ってもらうのがベストですが、
自分では楽しいと思っていることが相手も同じだとは限りません。
ここでは、1つのポイントを書いていきますので、参考にしてみてください。
例えば、家族で動物園に行ってきた話をしたとします。
とても、楽しかったのですが、前述したように話を聞いて相手も同じように感じてくれるとは限りません。
そこで、言葉の最後に一言加えてみましょう。
「○○動物園は本当に楽しかった。一緒に行っていれば、もっと楽しかったと思う。」
この一言だけで相手も会話に参加しやすいはずです。
1つの言葉が加わるだけで相手の関心も、きっと変わってくるはずです。
また、この言葉に続けて「一緒に今度行こう。」と加えてもいいかもしれません。

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カテゴリ : 会話編

 

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