多くのことより、ひとつをアピールする

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男性が女性と出会ったばかりの時には、自然と自分の良さをアピールしたいと思うのは普通のことです。
ただ、あれもこれもと重ねていっても、逆効果になってしまう場合もあります。
会っている時間、電話で話している時間の多くが、アピールしている時間になってしまっては聞いている側は聞いていて面白くなくなってしまいます。
そのことについては、相手を主体とした会話で書いていますので、ここでは割愛させて頂きます。

沢山の自慢より、ひとつの取り柄

本題に戻ると、誰でも他人よりも優れているところを持っています。
その優れている部分を自分自身が知らないというのなら、早い段階で見つけることをオススメします。
優れている「他人にこれなら負けない」というところ、ひとつをアピールしてみましょう。
中途半端な自慢を繰り返していても、半ば印象には残らないかもしれません。
自己是認欲求を刺激するにあるように多くの人が「自尊心を高めたい」と思っています。
意中の人に誉められたいと思うのは当然のことなのですが、意中の人だからこそ相手を喜ばせるように努めたいものです。
「一芸は道に通ずる」というように、ほかの面でも自然と魅力的に見えてくるはずです。
会話のなかには、初対面での失敗と成功の話を組み合わせて話してみるといいかもしれません。

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カテゴリ : 男性編

 

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