コミュニケーション

はじめに

恋人としては付き合うことはできない、でも友人としては失いたくない存在。
こういった人から誘われたとき、無理して付き合うのも、断って気まずくなってしまうのも避けたいと多くの人が思うかと思います。
こういったときに上手く断るには、どのような断り方がいいのでしょうか?

感謝の気持ちと外側からの理由

いきなり断りから入ってしまうと気まずい空気が流れてしまいます。
まずは感謝の気持ちを伝えることから入っていきましょう。
そして断る理由も自分の気持ちではなく、外側からの理由で断るようにしてみましょう。
最初から断りを入れるよりも、こうすることによって相手を傷つけずに済みます。
例えば、
「ありがとうございます。でも、ごめんなさい。前から他の人と約束をしているので…。」
というように相手を傷つけないように気を配っていきましょう。

人の性格は様々なのでプライドを傷つけて集団生活では居心地の悪い環境にしてしまうかもしれません。
出来る限り傷つけずに過ごせるようにしたいところです。
好意が行き過ぎるのも困りますが、
敵意に変わらないように注意が必要です。

おわりに

関係が浅いうちは少しのことで人の評価は変わってしまいます。
日々、平和に過ごす為には敵を作らないような断り方を意識しましょう。

頼み事から仲を深める
意中の人への頼み事は難しいものですよね。
付き合いが長くなったり、結婚していれば別ですが、
最初から素直な気持ちで頼み事することは嫌われてしまうのではないか、ワガママだと思われるのが怖いと思うかもしれません。
今回は、ちょっとした頼み事から仲を深めていくことをテーマに、書いていこうと思います。
意中の人がいらっしゃる方のヒントになればと思います。
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相手の気持ちを考えることはとても大切なことです。
長期的に付き合っていく上でも、とても大切なことです。
ですが、あまり遠慮しすぎてしまうと2人の関係もあまりいい方向に向かわないかもしれません。
例え、上手くいったとしても遠慮をずっとしているだけでは、いつか疲れてしまいますし遠慮ばかりしていると関係も離れていってしまいます。

遠慮と自己主張の間

関係をよくしたいのであれば、自己主張も必要なときもあります。
相手と一緒に過ごす時間を増やしたいのであれば、
「もう少し一緒にいる時間を増やしたい」
と素直な気持ちを表現することも大切です。
だからといって、遠慮が全くなくなってしまうのも問題です。
お互いに主張ばかりになってしまうと、関係がよくなる可能性も低いので、互いに尊重し合う気持ちも大切です。
普段から一緒にいる時間が長くなっていると相手のことを気遣うことも忘れてしまいがち。
1人1人考え方、感じ方は異なるので、自分の思っていることばかりを押しつけないようにしましょう。
難しいことに感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、相手の意見を優先し合う気持ちと遠慮しすぎない気持ちが大切です。

自分の好意のある人と「どうやってあのの人と会話をしよう」と考えることが多いかと思います。
ある程度、脈がありそうだとわかっていれば積極的に行動にも起こしやすいのですが、
相手も好意を持ってくれているのかわからなければ行動に移すのには勇気が必要ですよね。
そこで、なにを話すかの前に「どうしたら会話しやすくなるのか」というところに絞り込んでみて今回のエントリーが1つのヒントになればと思います。

視線から始める

人と人の出会いには会話から始まるのではなく、その前に目と目が合うところから始まります。
次に会釈などがあったりして、自己紹介が始まっていきます。
視線を合わせることは意識している人には特に難しいかもしれませんが、いきなり話しかけるよりはハードルが低くなります。
ここから、挨拶に繋がり話し始めたときも視線を合わせることを意識する必要があります。
相手の話を聞いて、視線を合わせようとすることは、相手も気持ちよく話をすることができます。
「もっと、話して欲しい」
という気持ちを出すことが大切です。
また、上手い具合の相づちも効果的です。
相づちについては相づちで好感度アップをご覧ください。

それとは逆にそろそろ話を辞めて欲しいときには、視線を外すことが有効です。
ただあまり見続けているのも不快感を与えてしまいますので、ほどほどに。

恋人が、自分の目の前で笑っていても、何か不自然な感じがする時はないでしょうか?
本当の笑顔と作為的な笑顔とは違うので、親密な仲ならば違いは見抜ける可能性が高いです。
人の顔の表情には、嬉しい時などについこぼれてしまうような笑顔のように、自律神経の反応で自然にでる表情があります。
そして、「愛想笑い」「つくり笑い」など、意識的に随意筋を動かしてつくる作為的な笑顔です。

不自然な笑顔の理由

笑顔が不自然ということは、心の中には逆の感情が生じている可能性があります。
泣く、笑うなどといった人間の自然な行為は、「時には我慢しなくてはならない」という文化規範によりつぶされがちです。
平静を保つように育てられてきた原因が考えられますが感情を抑え込もうとすればするほど、体の他の部分に表れてしまうものです。
表情や動作は、全て隠しきれるほど安易なものではありません。それが、特に親しい相手ならばすぐに見抜くことが容易になります。

いくら自分自身が、しっかりしたライフスタイル、好きなライフスタイルをしているからといって、
相手に押しつけてしまうというのは良い結果にならないかもしれません。
もしも、自分自身のなかに「こうするべきだ。」という気持ちがあるのであれば、
相手のことを受け入れる気持ちがなければ、せっかく上手くいっている恋も終わりになってしまうかもしれません。

2人で築き上げていく

それぞれにスタイルは違ってきますから、自分のスタイルが常識と思い込みが強くなりすぎてしまいますと、
2人で築き上げていくものなのにも関わらず相手の入り込む余地がなくなってしまいます。
また、これと似た例で「以前の恋人は…。」という考えも同じです。
相手のことを尊重しながら自分の意見も出していくようにしましょう。

別れた後の恋の相談相手の異性と恋愛に発展したというのを聞いたことがある、または体験をしたことがある。
上のどちらかは多くの人が当てはまるのではないでしょうか。
この流れは何故起こりやすいのでしょうか。

しっかりと聞くこと

この場合で多いのは、男性が女性に相談するよりも、女性が男性に相談するというケースのほうが多いのではないでしょうか。
この場合、しっかりと相手の話を聞いているから、そういった流れに発展している場合が多くあります。
恋愛になかなか発展しない人は、どうやって面白い話をしようかと考える人も多いかもしれませんが、
この場合、全くの逆です。
しっかりと聞き手に回って、悩みを聞いてあげている。
もちろん、それに対するアドバイスや質問もあるかと思いますが、そこは後回しです。
それよりも大切なのは相手の言葉に耳を傾けることです。

頑張っては禁物

せっかく心を開いて相談してくれたのですから、相談を受けたら相手の心を閉ざさないようにしたいところです。
「誰に相談しても理解してくれない」
と思ってしまうと、孤立した気持ちになってしまいます。
実際のところ、理解しているつもりになっていても相手の本当の気持ちはわかりません。
「頑張って」という言葉よりも「頑張りすぎないで」という言葉の方がいいかと思います。
普段から頑張っているという気持ちを持たせてあげることができますし、相談してよかったと思えるようになるかもしれません。

男性同士の場合だとなんでも話すことが出来るのに、女性の前では話すことができないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、男性同士でも苦手ではないけど女性となると話すことが苦手ということもあるかもしれません。
こういった時に今回のエントリーが、ちょっとした参考になればと思います。

簡単なことから始める

上に挙げた例では、特に多いのは緊張があるかと思います。
また、そのなかで女性の前で良い部分を見せようと考えてしまい、緊張して思うような言葉がでない、それとは反対にあきれられてしまうような言葉を、ふと言ってしまうこともあるかもしれません。
そういった時には、まずは身の回りの簡単な話から始めていくのがいいかと思います。
それでも、緊張しすぎて簡単な話も話せないとなると、
相手に話させるということを意識してみるといいかもしれません。
相手の話を聞くには、相手の気持ちを聞くなども参考にしてみてください。
相手からの話を聞いていくことによって、相手を主体とした会話にも書きましたが、
緊張した中で自分の話を中心にしていくよりも、相手を主体とした方が好感を得られるかもしれません。

人からよく思われたいという気持ちは多くの人に持っています。
初対面の人、気になる人に対して、恋愛が始まった段階では、特にそういった気持ちが強くなるのが普通だと思います。
初めから印象を悪くしてしまったら、今後の展開も期待できなくなってしまいますし、
できることなら、自分が好意を持つように相手にも好意を持たれたいと思う気持ちを持つのは当然のことです。
ですが、過度な愛想は後に逆効果になってしまうかもしれません。

愛想は、ほどほどに

もちろん、全て本心だけで行動しているだけなら問題はありません。
ですが、本来の自分とあまりにも違いすぎると、相手と交際することになっても、
後に相手の印象が変わってしまい失望を招いてしまうかもしれません。
最初のイメージがよすぎて、本来の姿を見たときに失望してしまう可能性があるからです。
特に付き合いが長くなっていくと、過度な愛想を作り続けるのは困難です。
人間ですから、嫌なことがあったり、体調が優れないときもあります。
初対面で愛想を良くし、印象をよくするのはいいのですが、過度に愛想をよくしていると後の自分を苦しめることになってしまうかもしれませんので注意が必要です。

人の中身は、簡単にわかるものではありません。
相手のことが短期間で相手のことがわかるはずもありません。
わかっているつもりになっていても、見えていない部分のほうが沢山あるはずです。
「あなたは、わかりやすい」や「あなたのことがわかった。」
というような言葉を相手に言うと気分を害してしまうかもしれません。
一見すると格好のいい言葉かもしれません。
ですが、人間関係を悪くしてしまう可能性もあります。

親切心が逆効果に

たとえ、前述した「あなたのことがわかった。」ということが正しかったとしても、
それを言われたほうは気分を害してしまうかもしれません。
誰もが希望を持っています。
「今の状況よりも、よくしたい。」「目指しているところは今の状況じゃない。」
こういった希望があるからこそ、努力が出来たりするものを、
逆に自尊心を傷つけてしまうかもしれません。
自分のなかでは、相手を理解しているという親切な気持ちも逆効果になりかねませんので注意が必要です。
それとは逆に「初めて会うタイプだよ。」という言葉のほうが幸せな気分にできるかもしれません。

 

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