共通


ときに、マイナスの会話から急速に仲を深めることもあります。
共通する話題を好意のある人とするときは全てが良い話ばかりではないかもしれません。
悪口であったり、マイナスの話から親しい関係に発展する場合も少なくないかもしれません。
ですが、最初上手くいっているように感じても次第に相手が離れていってしまうということもあるかもしれません。
場の盛り上がりもよかったのに、なぜそのような形になってしまうのでしょうか?
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付き合った当初は楽しかったのに、付き合いが長くなってくると、喧嘩が多くなってきたカップル2人の関係と沈黙のようなこともありますが、
新鮮味がなくなってきて、倦怠期かと不安になることもあるかもしれません。
それに長くなってくると会った時間や話し合った時間にもよりますが、相手のことが比較的わかってきているので、新しい発見をすることも困難です。
こういった場合に直面している方が、今回のエントリーで少しでも、役に立てればいいと思います。

共通の目標を持つ

単純に同じ目標を持って行動をしていくことで解決できる場合が多くあります。
例えば、共通の趣味を持つようにしてみるのが一番、早く解決できるかもしれません。
趣味といっても小さなことでも構いません。
今までに行ったことがなかったところへの旅行の計画を立ててみるのもいいかと思います。
小さなことでも一緒の共通の目標を持つことで、長く付き合い当たり前になってしまったお互いの存在の新鮮味を取り戻せるきっかけになるかもしれません。

人と人の一生の付き合いは綺麗な言葉だけでは乗り越えていけないこともあります。
長い間にはいろいろなことがあり、結婚前では考えられなかったことも起こります。
それでは、どのようなことがあれば安定した結婚生活を送れるでしょうか。
ここでは、その一例を紹介していこうと思います。

苦難を乗り越える

同じような苦難を共にすることによって、人は堅い絆で結ばれていきます。
相手のためにも、自分が苦難を買ってでるというのも素敵なことではありますが、
1つ、2つは共に苦難を乗り越えていきたいものです。
たとえば、結婚前に一緒に目標である登山を達成した、人には言えない2人の壁を乗り越えた、共通した辛い過去を2人で乗り越えた、いろいろとあるかと思います。
ただ、後半になってくると誰にでもあるというわけではありません。
そういった場合には、互いに大きな目標を立ててみるのもいいかもしれません。
「苦労をしたにも関わらず、つまらない結婚生活のはずはない。」
「大勢の人に祝ってもらったんだから、幸せな結婚生活にしなきゃ。」
という強い思いとなることも、とても大切です。

 

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