内面

結婚をすると結婚指輪をつける夫婦というのは普通だと考えられます。
それにも関わらず結婚しているのに結婚指輪をつけない人は、一般に束縛を嫌うタイプが多いです。
もちろん、職種によっては仕事の邪魔になってしまったり、指輪をつけること自体が危険であったり、仕事中に指輪に傷をつけてしまうということもあるかと思います。
また結婚した時に資金的な問題で購入は先にしようと思っていたりする場合もあるかもしれません。
そうでない場合は結婚から生じる様々な束縛から自由でいたいと思っている可能性があります。
結婚指輪をしていれば、その人が何も言わなくても既婚者だとすぐにわかります。
好みの異性に会ったとしても、その相手に自分が既婚者だと一目でわかってしまいます。
恋愛に限らず意識的であれ無意識的であれ、束縛から逃れたい傾向があります。
時計をしていない人は、時間に束縛されたくないタイプが多いです。
こういうタイプの人たちは、規律を押し付けられたり束縛されるのが嫌いなので、ある程度は自由にさせてあげる必要があるのかもしれません。

友人や知人に「恋人はどういう人?」と聞かれたときに、どういったことを話すでしょうか?
もちろん、恋人でなくてもいいのですが他には気になる異性でも構いません。
こういった状況のときに、恋人の外見的なところを答えている場合は、もしかしたら相手のことをそれほど理解していないのかもしれません。

内面と外面との大きな違い

もちろん、外面的なことが間違えているわけではありません。
ですが、外面的なことを理解するのに他の人から見ても、大体のことはそれほど時間を必要としません。
日頃から恋人のことを外面的な部分で話しているとしたら、少し注意してみる必要があるかもしれません。
内面的な部分は外面的な部分よりもインパクトが強いので、深い部分まで知っておいたほうが良い付き合いを長くすることができるかもしれません。
それに内面を知って深い付き合いをしていれば、他の人のところに恋人が行ってしまうことも少なくなります。

 

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