出会い

自分の好意のある人と「どうやってあのの人と会話をしよう」と考えることが多いかと思います。
ある程度、脈がありそうだとわかっていれば積極的に行動にも起こしやすいのですが、
相手も好意を持ってくれているのかわからなければ行動に移すのには勇気が必要ですよね。
そこで、なにを話すかの前に「どうしたら会話しやすくなるのか」というところに絞り込んでみて今回のエントリーが1つのヒントになればと思います。

視線から始める

人と人の出会いには会話から始まるのではなく、その前に目と目が合うところから始まります。
次に会釈などがあったりして、自己紹介が始まっていきます。
視線を合わせることは意識している人には特に難しいかもしれませんが、いきなり話しかけるよりはハードルが低くなります。
ここから、挨拶に繋がり話し始めたときも視線を合わせることを意識する必要があります。
相手の話を聞いて、視線を合わせようとすることは、相手も気持ちよく話をすることができます。
「もっと、話して欲しい」
という気持ちを出すことが大切です。
また、上手い具合の相づちも効果的です。
相づちについては相づちで好感度アップをご覧ください。

それとは逆にそろそろ話を辞めて欲しいときには、視線を外すことが有効です。
ただあまり見続けているのも不快感を与えてしまいますので、ほどほどに。

一目でその相手に会った瞬間身震いが起こり、運命の人だと思った、などという一目惚れで始まったという恋愛話はよく耳にすることだと思います。
果たして一目惚れは本当に存在するだろうかと思う人もいらっしゃるかもしれません。
そして、どちらかというと一目惚れは、若い時におこりやすいものです。
一目惚れした人との結婚ですが、意外にも離婚率が低いのです。
結婚はしなかったとしても、その相手と長期的な付き合いをしているカップルも多いものです。
一目惚れというのは、こればかりは自ら起こしたいと思ったとしても難しいものです。
一目惚れは単なる一時的な感情の高ぶりではなく、一生を決める運命の出会いであることが明らかにされているのです。

好きな人や、気になる人がいる場合、面白い話の内容を考えたりしても、
もしかしたら相手からすると面白い内容ではないかもしれません。
ですが、笑うのが嫌という人はあまりいません。
そこで誰にでも持っている表情という武器で相手にアピールしていきましょう。
人は多くの情報を表情から得ていきます。
表情から人を判断するとても、大事な役割を持っています。
その表情のなかでも最も好印象を与えるのが「笑顔」です。

良好な関係は満面の笑みから

「いい笑顔」といっても、人の感性は敏感なもので「作り笑顔」では相手から見ていてもわかりやすいものです。
「いい笑顔」を作り出すには日頃から心から笑う努力が必要です。
恥ずかしいと思わず、おおげさくらいの感覚で満面の笑みを作るようにしましょう。
ただ表情を作るだけでなく心の中で「楽しい」「笑おう」と暗示をかけていくことによって、
本当に楽しくなっていくものです。
出来る限り日頃から満面の笑顔を心がけていきましょう。

恋に奥手な人であっても好きな人の視線が届く範囲にいくことならできるかもしれません。
できる限り、その人の視界に入る行動をしていれば、それだけで相手は好意をもつ可能性があります。
例えば同じ電車で毎日顔をあわす、その人と同じサークルに入るなどがあります。
これを、心理学用語で単純接触の原理と呼び単純接触の回数が増せば、その人への好意が高まる可能性があります。
人は、見覚えのある顔に無意識に好意を持つことになります。

 

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