好意

はじめに

異性に対して名前で呼べるまで、
どのくらい時間がかかりますか?
「恥ずかしくて無理」
「相手の出方を伺う」
というように、踏み出せない人もいれば、
「会ってから間もなく呼ぶことができる」
という人もいるかと思います。

好感度アップに繋がる

異性が苦手という方は最初から相手の名前を呼ぶことが苦手という方も多いかと思います。
ですが、好感度をあげるのであれば早めに相手の名前を呼ぶことを意識するべきです。
名前を覚えてもらうことによって不愉快になるという人はいないと思います。
名前を呼ばれることによって、個人として認識された気持ちになりますので、好感度アップに近づきます。
ただ、いきなり下の名前で呼ぶことに抵抗がある人もいるかと思いますので、
下の名前で呼ぶ場合には頻繁に呼びすぎたり、なれなれしくなりすぎないようにも注意しましょう。
最初は名字で呼んで、あとから下の名前というのに切り替えられない場合には、
「自分の名前を○○と呼んでください」
というようにしてから、呼びかけるのもいいですし、
「○○さんと呼んでもいいですか?」
というように許可を得るようにしていけば断られたり
不快にさせることも少なくなります。
「○○ちゃん」というような場合は親密度は高くなりますが、
最初から呼ぶと不愉快になる人もいるかと思いますので、注意が必要です。

おわりに

いかがてしたか?
できるだけ早く呼んだほうがいいのですが、
会ってから数分のうちに下の名前で呼ぶと遊び人だと思われるかもしれません。
初対面であれば1時間くらいは様子をみたほうがいいかもしれませんね!

友人が振られたとき
友人や知り合いの人が振られてしまったとき、色々と慰めの言葉をかけてあげたくなるものです。
「他にもいい人は沢山いるよ。」
などのような言葉がありますが、その言葉だけでそこまで元気が出てくるとは思えません。
では、どのような言葉をかければ元気が出るでしょうか?

自分のマイナス面から

まずは自分のマイナス面を出していきましょう。
辛い状況のときに、似たような経験があれば尚いいかと思います。
似ている人を好きにでも書いたように類似点や共通点があると心のガードが緩くなり親しくなりやすいので、
自分のマイナスの面を出したり、自分の不幸な話をしてあげることが相手に歩み寄ることができます。
上の例は男女の間での記事ですが、同性でも同じです。
もちろん、そういった体験がない場合でも自分の辛かった話などでもいいので、
励ますのはその後からでもいいので、
まずは歩み寄る努力をしてみましょう。

Title Photo by Pink Sherbet Photography

好意を持たれる第一歩
意中の人がいるときに、男性ならどういったところから女性にアピールしていけばいいでしょうか?
相手からの好意があるとわかっていれば、あとはデートを重ねていったり、自分を知ってもらったり、面白い会話を心がけたりと色々とあるかと思います。
でも、好意を持たれているのかわからないという場合にどういった行動を起こしていくべきでしょうか?
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好意を抱いている人とは何度でも会いたいものです。
しかし、相手も好意を抱いているかわからない場合には、なかなか会うことができないという場合もあります。
恋を成熟させるには何度か会うというのは、とても大切です。
また会う回数だけではなく内容もそうですが、できれば間隔をあまり開けすぎるのもよくありません。
では、どうすれば間隔を開けずに会うことが出来るでしょうか。
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脈がないからといって、気持ちをアピールすることを辞めてしまうことは、
可能性を自ら潰してしまうことになりかねません。
なぜなら、好意を示されて悪い気持ちになる人はあまりいないからです。
もちろん、過度に追いかけ回す形になってしまえば迷惑になるかもしれませんが、
常識的な範囲内であれば問題はないはずです。
日頃から消極的だと感じる方の場合は、常識的な範囲内も自ら判断するのも友人などに判断してもらったほうがいいかもしれません。

さりげない行動

好意を示すことは可能性を広げることになります。
しかし、口で伝える勇気がないという方もいらっしゃるかと思います。
そういった場合には、さりげない行動で示すのもひとつの方法です。
行動で示すというのは、例えば何かを手助けするというのもいいかもしれません。
もちろん、誰にでもやっていることではなく特別気を配ることです。
そして、もし好意を抱かれるような展開になったとしたら、
照れずに好意を抱かれて嬉しいと言うことを相手にわかるようにしましょう。
照れて素っ気なくしたばかりに、せっかく訪れたチャンスを逃してしまうことになりかねません。

意中の人と結ばれたいと思っているときに、こころがけておきたいことはどのようなことがあるでしょうか。
ファッション、会話、身だしなみなどいろいろとあるかと思います。
今回は、日頃からの体勢に焦点をあててみたいと思います。
ここから先は、日頃からポジティブな発言ができていると、思う方には縁のない話かもしれません。
日頃、「もしかしたら言ってしまっているかも…」と感じた方は読み進めてみてください。

日頃の生活を改善してみる

日頃からネガティブな発言が多くなってしまっていないでしょうか。
意中の相手にはネガティブな発言を軽い気持ちでしているつもりでも、
気がつかないうちに嫌われてしまうという可能性もあり得ないことではありません。
それでは、どのようにして改善していけばいいでしょうか。
そういった発言を気をつけるというのも、1つの方法ではありますが、
無理に我慢をしていても、どこかでポロリとネガティブな発言をしてしまうかもしれません。
まずは、身の回りからポジティブに変えていってはいかがでしょうか。
部屋を掃除する、寝具を綺麗にする、観葉植物を置いてみる、などがあります。
また、デートをするときのために、オシャレなお店を調べてみるというのも1つの方法です。
こういった日頃の行動が、好意を得ることに繋がっていくかもしれません。

最初に出会ったときに、冷たい人だと感じる人もいるかもしれません。
職場に関しても、友人・知人に関しても素っ気ないところがある人に興味を持って大丈夫なのかと不安になる人もいるかもしれません。
普段周囲の人に話している時には、心配するような話を全く自分とは関係のないことだからと興味をなさそうにする人のなかには、
どういった傾向があるのでしょうか。
人それぞれに違いますが、こういったタイプの人の奥底にはどういった傾向があるのか書いていこうと思います。
ここで書くことを一例としてみてみてください。

偽善的な部分を捨てている

もしかしたら見方によっては、自ら悪い人を演じようとしているようにも見えるかもしれません。
そういったメッセージのなかには「自分だけは違う」というような偽善的な部分を無意味な弱さに思えて嫌だと思い、冷たく感じる言葉を言っているのかもしれません。
いい人を演じようとしている部分を自ら捨て去っている部分が強いかもしれないので、
そういったタイプの人とは最初のうちは優しさを感じないかもしれません。
ですが、関係が深くなればなっていくほど、本当の優しさが見えてくるかもしれません。

第一印象が悪くても、大逆転ができる

前述したように意識的に、偽善的な部分を捨てている人がいることは確かですが、
無意識のうちに無愛想だと思われる人もいらっしゃいます。
だからといって、せっかく抱いた好意や縁を諦めてしまう必要はありません。
無愛想だと思われやすい傾向にある人は、第一印象で損をしやすいものです。
しかしその後の対応次第では、最初から愛想よく振舞う人よりも評価が高くなるケースがあります。
それは、最初に冷たそうな印象を持たれたとしても、ふとした時、例えば沢山の書類を
山ほど抱えていたら、何も言わずに手伝ってくれた、などという意外にも優しい人だ、
と思わせるテクニックです。
このような意外にも…と思わせる行動は、単に優しい性格と思うのとは違い、恋愛感情に
急展開する可能性が高いのです。
マイナスからプラスに転じた感情は、好意が大きく増幅する傾向があります。

どこか旅行や遊びに行ってきたとして、
好意を持っている人に話すときには、もしかしたら相手は聞きたくもない内容かもしれません。
なににでも感心を示してくれる人であればいいのですが、
「この話を聞いて何になるんだろう。」
と思われない会話を考えてみましょう。
できることなら、話す方、聞く方どちらも楽しくしたいですよね。

「一緒に」を付け加える

相手にとって、この話は楽しいと思ってもらうのがベストですが、
自分では楽しいと思っていることが相手も同じだとは限りません。
ここでは、1つのポイントを書いていきますので、参考にしてみてください。
例えば、家族で動物園に行ってきた話をしたとします。
とても、楽しかったのですが、前述したように話を聞いて相手も同じように感じてくれるとは限りません。
そこで、言葉の最後に一言加えてみましょう。
「○○動物園は本当に楽しかった。一緒に行っていれば、もっと楽しかったと思う。」
この一言だけで相手も会話に参加しやすいはずです。
1つの言葉が加わるだけで相手の関心も、きっと変わってくるはずです。
また、この言葉に続けて「一緒に今度行こう。」と加えてもいいかもしれません。

出会ったばかりで、メールなら比較的手軽にすぐにでも出来るかもしれませんが、電話となると勇気を必要とします。
そこで、考えてしまうのが相手に伝える「用件」です。
特別、気になっている人であれば特に用件を考えるでしょう。
どういった用件なら好意を伝えることがでしょうか、また相手に伝えやすいでしょうか。

声が聞きたい

「○日の待ち合わせ時間で電話したんだけど。」という連絡をしたとして、
いきなり電話をして、用件を作り出したものを伝えたとしても、
用件が済み次第、電話が終わってしまうかもしれません。
相手から他の話を振ってもらえればいいのですが、
相手任せにしてしまっても、どういった展開になるかわかりません。
思い切って、「声が聞きたくて電話したんだ。」と伝えるのもいいかと思います。
この言葉があるだけで用件が、即座に終わってしまうことはありません。
これだけでも相手に好意に気がつかせることができます。
また、それが難しいのであれば「こないだは、ありがとう。」といった内容からでもいいかもしれません。
ある程度、用件は漠然としているほうが、しっかりと話すことが出来るかもしれません。
また、「○日の待ち合わせ時間で電話したんだけど。」という内容もあるとしたら、
そのなかで話していくといいでしょう。

短い時間で好意を相手から得るというのは、簡単なことではないかもしれません。
それは、会う回数や相手に費やした時間だけが全てではありません。
沢山の時間をかけたにも、関わらず相手の好意を得ることが出来そうにない場合には少し工夫をしてみましょう。

いろいろな表情を見せる

たとえ、沢山の時間を相手と過ごしていても常に無表情なのと、
喜怒哀楽を相手に見せたのとでは、相手に与える印象も違います。
自分の気持ちをできるだけ表現していくことで、何種類の自分を相手に見せていくことによって、
ただ単純に長い時間をかけてアプローチをかけるよりも効果的になっていくかもしれません。
かけた時間だけでなく一緒にいる少しの時間でも価値を持たせるように心がけてみましょう。

 

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