時間

短い時間で好意を相手から得るというのは、簡単なことではないかもしれません。
それは、会う回数や相手に費やした時間だけが全てではありません。
沢山の時間をかけたにも、関わらず相手の好意を得ることが出来そうにない場合には少し工夫をしてみましょう。

いろいろな表情を見せる

たとえ、沢山の時間を相手と過ごしていても常に無表情なのと、
喜怒哀楽を相手に見せたのとでは、相手に与える印象も違います。
自分の気持ちをできるだけ表現していくことで、何種類の自分を相手に見せていくことによって、
ただ単純に長い時間をかけてアプローチをかけるよりも効果的になっていくかもしれません。
かけた時間だけでなく一緒にいる少しの時間でも価値を持たせるように心がけてみましょう。

恋人や仲の良い異性がいたとして、ある程度の関係が築けてきたら、
時間を相手が守ってくれなかったという経験はあるでしょうか。
もしも、経験があり現在も悩んでいるという場合に少しでも参考になればと思います。
時間を守ることが、できない相手に対して強制するような言い方をしたとしても、
なかなか理解してもらうのは難しいことです。
むしろ、関係を悪くしてしまう可能性もあります。

細かい時間指定

例えば、駅前に10時に待ち合わせをしたかったとして、
「10時に駅前に待ち合わせしよう。」
と伝えたとしても、日頃から時間を守れていませんから、
細かい時間指定をしてみましょう。
「10時に駅前に待ち合わせしよう。」
という指定から、
「9時55分に駅前に待ち合わせしよう。」
というような中途半端な時間を指定された方が、無意識的に5分の違いに意味があるのかと思い込みやすくなります。

 

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