相づち

自分の好意のある人と「どうやってあのの人と会話をしよう」と考えることが多いかと思います。
ある程度、脈がありそうだとわかっていれば積極的に行動にも起こしやすいのですが、
相手も好意を持ってくれているのかわからなければ行動に移すのには勇気が必要ですよね。
そこで、なにを話すかの前に「どうしたら会話しやすくなるのか」というところに絞り込んでみて今回のエントリーが1つのヒントになればと思います。

視線から始める

人と人の出会いには会話から始まるのではなく、その前に目と目が合うところから始まります。
次に会釈などがあったりして、自己紹介が始まっていきます。
視線を合わせることは意識している人には特に難しいかもしれませんが、いきなり話しかけるよりはハードルが低くなります。
ここから、挨拶に繋がり話し始めたときも視線を合わせることを意識する必要があります。
相手の話を聞いて、視線を合わせようとすることは、相手も気持ちよく話をすることができます。
「もっと、話して欲しい」
という気持ちを出すことが大切です。
また、上手い具合の相づちも効果的です。
相づちについては相づちで好感度アップをご覧ください。

それとは逆にそろそろ話を辞めて欲しいときには、視線を外すことが有効です。
ただあまり見続けているのも不快感を与えてしまいますので、ほどほどに。

自分では、しっかりと人の話を聞いているつもりでいても、
相手に「話を聞いていない」と思われることは少なくないかもしれません。
どういったタイミングで相づちをすれば相手の好感はあげることができるでしょうか。
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